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3月4日産経新聞夕刊に、ピアノデュオ”アイル”の記事が掲載されました。


塩地加奈子 (しおじ かなこ)

和歌山県出身。相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業、奈良教育大学大学院音楽教育専修を特別表彰を受けて修了。

卒業演奏会、第49回関西新人演奏会、第8回よんよんコンサート、第7回ベガ新人演奏会など多数の演奏会に出演。これまで相愛大学演奏助手や合唱団専属ピアニストを務めるなど、伴奏ピアニストとしても活発な活動を行う。また大学在学中よりチェンバロを、大学院修了後より声楽(古楽唱法)を学ぶ。

第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第3位、2009年岐阜国際音楽祭コンクール岐阜市教育委員会賞、第14回長江杯国際音楽コンクール優秀伴奏者賞受賞。

2009年『日本歌曲集全集第3集「中田喜直の歌曲」』(ファウエムミュージックコーポレーション)、2015年『「旅する音の葉」壺井一歩ギター作品集』(LPCJapan)にピアニストとして参加し、発売されている。

2013年にピアノデュオ”Air(アイル)”を結成し、毎年コンサートを開催。

2016年からピアノ・ソロリサイタルを開始。

ピアノを長谷川美穂子、奈良希愛、前田則子各氏に師事し、C.シルデ、C.ギエルジョード、練木繁夫各氏の公開レッスンを受講。声楽を丸谷晶子氏に、チェンバロ・通奏低音を青木好美氏に師事。

現在、常磐会短期大学兼任講師を務めながら、ピアノソロ・アンサンブル・チェンバロ・声楽の多方面で、古楽から現代音楽まで幅広い演奏活動を行っている。